top of page
E75BB5EE-1823-4094-A899-7BE2D2DF667F.PNG
CONTACT お問い合せ
産業ビル

製品紹介

 PRODUCT INTRODUCTION

1027-20417.jpg

根上産業のプラスチック成形品の特長

■熱硬化性樹脂・熱可塑性樹脂・インサート成形のノウハウ・設備・技術力が強み

根上産業では、熱硬化性樹脂・熱可塑性樹脂・インサート成形の各プラスチック成形品の製作・加工が可能です。樹脂の違いやインサート成形の有無などで発注先を分ける必要はなく、一括してお取引いただけます。

小ロットから大ロットまで、対応可能な生産体制

根上産業の生産体制は、小ロットから大ロットまで柔軟に対応できるようになっております。部品により発注量にばらつきがある場合でも、問題なく納品することが可能です。
また、お客様の必要な量を必要な時期に納品する分納にも対応できます。

根上産業
■安心してお取引いただける品質管理体制
根上産業

根上産業ではこれまで自動車関連をはじめとして、多くのメーカー様と取引してきました。その中で、お客様の求める品質管理体制の構築を行って参りました。良品を出荷することはもちろんのこと、トレーサビリティにも対応しております。貴社が求める品質管理体制に準じた対応が可能です。

PRODUCT

製品紹介

1027-20395.jpg

インサート成形

確実な導通と絶縁が求められ、形状が複雑になることも多いインサート成形品は、生産能力だけでなく、提案力。検査能力など総合的な技術が求められます。

1027-20415.jpg

熱硬化性樹脂成形

熱硬化性樹脂成形品は、熱に強いという特長を活かし、苛酷な環境での使用に適した製品です。これまでの用途だけでなく、根上産業では金属代替などの新たな用途開発にも取り組んでいます。

1027-20379.jpg

熱可塑性樹脂成形

熱可塑性樹脂成形品の中でも、薄肉での成形、強度や耐薬品性、スム-ズな摺動など、様々な性能が要求される機能部品を得意としています。PPS樹脂をはじめ、多くの材料に対応可能です。

INSERT

インサート成形品は金属部品をプラスチック樹脂で被覆することにより、確実な絶縁と導通を実現する成形技術です。

根上産業

インサート成形

根上産業のインサート成形品はこんな分野で使われています

根上産業のインサート成形品の特長
■生産体制

インサート成形において、生産サイクルタイムを短縮できる縦型ロータリー成形機をはじめ、インサート成形に適した設備を揃えており、生産効率を追求しています。これらの設備により、小ロットから大ロットまで柔軟に対応することが可能になっています。

幅広い樹脂材料に対応可能

熱硬化性樹脂成形と熱可塑性樹脂成形の両方に対応可能なことは、根上産業の強みの一つです。インサート成形品の樹脂部分においても、どちらの材料でも対応することが可能です。

複雑形状のインサート成形品の製作

インサート成形品は形状が複雑になることも多いものです。根上産業ではこれまでも他社で断られた複雑な形状のものを製作した実績があります。コストと性能の両立を考えた、ベストなご提案を通じて、お客様のアイデアを形にしていくお手伝いをいたします。

二次加工アッセンブリーの対応

お客様のご要望により、二次加工・アッセンブリーにも対応いたします。組立工程での工数を減らすことにも繋がります。

■インサート品の調達

金属部分のインサート品は、お客様からの支給、当社でご用意、どちらでも対応することが可能です。

根上産業の熱硬化性樹脂成形はこんな分野で使われています

根上産業の熱硬化性樹脂成形品の特長
大ロットから小ロットまで

根上産業は日本でも屈指の熱硬化性樹脂成形設備を保有しております。他社では安定供給が難しい大きなロットの発注でも対応可能です。また、小ロット生産にも柔軟に対応できます。大ロットから小ロットまで、お客様のご要望にお応えする生産体制を整えています。

大物から小物まで

根上産業が所有する熱硬化性樹脂用の成形機は、大きなサイズのものの成形が可能な成形機から、小さなサイズの成形に適したものまでございます。

金属代替としての熱硬化性樹脂の可能性

長年、熱硬化性樹脂成形に取り組んできた根上産業では、新たな用途開発にも力を入れております。その一つが金属の代替品としての可能性です。
全体が金属で出来ている部品の一部を、熱硬化性樹脂に置き換えることにより、十分な強度を保ったまま、軽量化や低コスト化を実現するものです。
貴社製品のさらなる高性能化、差別化のアイデアとして、熱硬化性樹脂の金属代替をぜひご検討下さい。

■当社で取り扱っている主な熱硬化樹脂材料
  • フェノール樹脂

  • ポリエステル

  • ジアリル

  • エポキシ

  • メラミン等

THERMOSETTING

熱硬化性樹脂成形

熱硬化性樹脂とは、熱を加えることで化学反応を起こし硬化する特性を持った樹脂です。数あるプラスチックの中でもっとも歴史の長い樹脂材料ですが、その成形には多くのノウハウが必要です。
一度固化すると再び加熱しても溶融せず、固体のままとなる性質をもっていますので、熱可塑性樹脂と比較して、長期安定性に優れており、絶縁性にも優れています。そのため苛酷な環境で使用される部品や電気部品等に幅広く使用されています。

根上産業

根上産業の熱可塑性樹脂成形はこんな分野で使われています

根上産業の熱可塑性樹脂成形品の特長
■機能部品として求められる性能を実現する技術力

当社の熱可塑性成形品は機能部品として使用されるものが大半を占めます。使用される場所により求められる機能や性能は異なりますが、強度や耐薬品性など、お客様が求める性能を実現するために、材料の選定や形状の検討をし、お客様にご提案いたします。

薄肉品を成形する技術

熱可塑性成形品の特長の一つに「薄肉化しやすい」というものがありますが、単純に薄くしようとすると、ムラが出やすく一定の品質を保つことが出来ません。

複雑形状の熱可塑性樹脂成形品の製作

熱可塑性樹脂成形品は形状が複雑になることも多いものです。根上産業ではこれまでも他社で断られた複雑な形状のものを製作した実績があります。コストと性能の両立を考えた、ベストなご提案を通じて、お客様のアイデアを形にしていくお手伝いをいたします。

大ロットから小ロットまで

お客様のご要望により、二次加工・アッセンブリーにも対応いたします。組立工程での工数を減らすことにも繋がります。

■熱可塑性樹脂品の調達

当社では熱可塑性樹脂用の成形機も幅広いラインナップで所有しております。他社では安定供給が難しい大きなロットの発注でも対応可能です。また、小ロット生産にも柔軟に対応できます。大ロットから小ロットまで、お客様のご要望にお応えする生産体制を整えています。

■当社で取り扱っている主な熱可塑樹脂材料
  • PPS

  • PBT

  • POM

  • ガラス入りナイロン等

THERMOPLASTICITY

熱可塑性樹脂成形

プラスチック成形の分野で最も多く利用されているのが熱可塑性樹脂です。熱を加えることで材料が液状になるため、比較的成形が容易とされています。
根上産業では、幅広い熱可塑性樹脂成形品の中でも、薄肉での成形、強度や耐薬品性、スム-ズな摺動など、様々な性能が要求される機能部品を得意としています。PPS樹脂をはじめ、多くの材料に対応可能です。

根上産業
bottom of page